






|

文具リユース品回収プロジェクトとは?
いつもお世話になっているお客様と一緒になってできる社会貢献活動はないだろうかといった考えから、この企画が生まれました。“お客様や当社の職場で使われていない文具を回収し、発展途上国の子どもたちへ送ろう”という企画です。平成22年2月のスタートから約2年が経過しました。 |
皆さまのご協力により、たくさんの文具が集まりました (写真は一部)

皆さまのハート(文具)を、子どもたちにお届けすることができました
◎ご協力いただいた団体@ 【ネパール・マ・ジャニ】様
現役を引退された年配の方々が中心となり、ネパール奥地の学校や障害者施設に、自ら険しい山岳地帯を歩きながら、物資を届ける活動をされています。
《ネパール・マ・ジャニ 太田様からのメッセージ》
子どもたちは外国人を見るのが初めてだったため、初めはとても緊張していましたが、すぐに打ち解けました。そして最高の笑顔と共に、両手を合わせて「ナマステ」と何度も感謝の言葉を返してくれたのでした。皆さまの思いやりの心がネパールの子どもたちに届いたことは間違いありません。物資をご提供頂いた皆さまに心より感謝いたします。
|

ネパール |

フィリピン |
◎ご協力いただいた団体A
【大阪産業大学 OSU海外協力隊】様
『OSU海外協力隊プロジェクト』は、大学側と学生が一緒になって活動するプロジェクトで、年に一度
フィリピンへ渡航し現地調査・環境向上活動を行うとともに、現地の子どもたちに文具を寄贈したり、学習支援のボランティアを実施されています。
本来は学生を交えたプロジェクトですが、現地の情勢悪化に伴い学生の渡航許可がおりず、プロジェクト担当の高浪先生による単独渡航になりました。先生のご尽力により、当社のリユース品を無事に現地の子どもたちへお渡ししていただくことができました。
《大阪産業大学 高波先生からのメッセージ》
無限の可能性がある子どもたちに希望を与えるご支援をいただいた皆さんに、深く感謝いたします。このような活動を少しずつでも継続することで、支援先だけでなく日本が希望を持ち、より元気になる助けになればと考えています。 |
フィリピンの子どもたちから、「ありがとうのメッセージ」が届きました!
リユース文具の提供先であるフィリピンの児童施設【WISH HOUSE】
代表者:倉本陽子さんが、当社へ来訪されました。
この日、お持ち帰りいただいた当社のリユース文具をフィリピンの
子どもたちへ手渡していただきました。
子どもたちの喜ぶ姿と感謝のメッセージをご覧下さい。
|
 |
★フェア会場では、パネル展示などを行います。ぜひ、展示ブースへお立ち寄りください!
場所:都ホテルニューアルカイック3階
|
 |
|
|